不透明で、青、緑がかった青、深い緑、黄色がかった緑、黄色などで見られます。銅の含まれる量が多いと青くなり、アルミニウムの量が多いと緑になる。
エジプト、ペルシャ、チベット、その他にもいろいろな場所でさまざまな人種に称え使われてきたターコイスですが、「幸運の石」と言われ“Turks'stone”と呼ばれてたのが名前の由来だそうです。
東洋では、すべての邪悪なものから身を守るためにターコイスの指輪が付けられたり、ことわざで「愛の手によって与えられると、幸福と幸運をもたらす」と言われていました。逆に、愛情のこもった友達から貰った場合にだけプロテクトのエネルギーが出ると言われていました。また、頭が混乱したりした時に、考えを明白にしてくれるとも言われています。
たくさんのインディアンの文明では、「宇宙の石」と称えられ、ターコイスを身につけることで心が宇宙とひとつになると信じられていました。また、ターコイスの色が変化をすると言う特徴から、旱魃(かんばつ)や その他の自然の災難が来るのを予言したり見つけ出すのにも使われていました。「大地に生きる空の神」として神聖なる石として身につけたりセレモニーに使われたりしました。
言い伝えとして、エネルギーが出きってしまうと石が変色すると言われていますが、科学的にも、ストレスが続くと人間の体内の銅分のレベルが高くなると言われていて、これがターコイスに含まれる銅分と関係して変色が起こるのではとも言われています。
このようにいろんな歴史があるターコイスですが、あなたの気持ちをリラックスさせ、精神的な緊張を取り除き、感情を落ち着かせてくれます。自己愛の保護石として、あなたのエネルギーを吸い取る心配や苦労の種になる人達からあなた自信を守るために。
あなたの大切な人にお守りとしてプレゼントしてあげるのもいいでしょう。
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